府政報告会

 先日は雨にも関わらず橋下徹代表と古川橋駅頭にて行いました街頭演説に
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

今年に入ってから各地区にて府政報告会をさせていただいておりますが、
今日はそのなかでお話しさせていただいている内容を少し書かせていただきます。


・なぜ大阪維新の会なのか?
この10年間で大阪の疲弊感は増すばかりです。
10年前まで大阪と東京の所得格差はほぼありませんでしたが、
今や150万円近くまで開きました。その傾向はますます広がる傾向にあります。

なら、大阪の景気を良くするために今の民主党政権に期待を持てますか?
それとも霞が関の官僚たちが大阪復活のために知恵を絞り、この財政難の中、
予算を捻出してくれますか?そんなことはありません。

誰が何とかしてくれる、そのうち良くなるでは何の問題の解決にもなりません。

大阪を変えるのは、私たち大阪府民だけなんです。
われわれ大阪維新の会は、そんな思いをもった政策集団なんです。


・そこで大阪都構想!
この大阪の危機的状況を大阪自らの変革により脱しようと云うのが、大阪都構想です。
大阪府庁と大阪市役所の2つを再編して、徹底的な行財政改革を行い、財源の捻出し、
その財源を大阪の将来への投資に回す。そして、大阪を経済成長させ、税収を上げて、
府民サービス(福祉・教育など)へ還元する。これが大きな道筋です。

本当にそんなことができるのか?

例えば、
大阪市の人口は260万人、門真市の人口は13万人。比べてみると丁度20倍になります。
門真市の職員数がおおよそ900人で、20倍して見ると、18000人になります。
ところが、大阪市の職員数は39000人です。

政令市と比べるのは強引ですが、この財政難の折明らかに改革は進んでおりません。

この実態を指摘されると、
大阪市は慌てて9000人の職員数削減を提案して来ました。
出来るんなら、もっと早く出せばいいのに。

だからこそ、大阪府域にある巨大な役所を一つして、大阪を一つの成長戦略でもって
引き上げる、これが大阪都構想なんです。


・門真市にとっては?
門真市はインナーエリアと呼ばれる大阪の中心地から10km圏内にある
非常に利便性に富んだ地域です。

大阪の景気がどん底なのに、門真だけが景気がいいってことはあり得ません。
大阪の景気が良くなって、始めて門真も良くなるのは明らかです。

当初、マスコミ報道の中で「門真区」なんて報道がありましたが、
決して決まったものでも何でもありません。

全ての議論はこれからです。

まずは大阪都構想の策定に取り掛かっていのかどうかを決めるのが今回の選挙です。


私たち、門真市民が経験した合併協議と同じです。
議会の過半数を経て、再編協議に移り、設計図を明らかにして、住民投票で問う。
これらの手続きを経て、如何に府民市民の皆さんとともに創り込んでいくかが
重要なんです。



この記事のトラックバックURL
トラックバック

selected entries

                 

archives

recent comment

links

mobile

qrcode

others